デッサンの壷 |
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初めてのデッサン 〜実際に描いてみる:準備〜どんなデッサンがあるの?何が必要?大きく分類してしまえば、詳細に描き込む素描は皆デッサンと言えますが、その中でもいくつかに分類されます。 このサイトでは、画材の入手のしやすさを考慮して、主に鉛筆を使った『鉛筆デッサン』を中心に取り扱っていきます。 デッサンに必要な画材は、町の文房具屋で手に入ります。はじめに最低限必要なものは、
くらいです。他に、画板、大き目のクリップ等もあると良いです。 鉛筆まず鉛筆についてですが、鉛筆にも濃さが色々あるのはご存知ですね? 9H - 8H - 7H - 6H - 5H - 4H - 3H - 2H - H - F - HB - B - 2B - 3B - 4B - 5B - 6B (JIS規格) となります。 画材のリストには描きませんでしたが、当然鉛筆を削るためのカッターナイフ(もしくは小刀)も必要です。 消しゴム消しゴムは、単に描いたものを消すだけではなく、押し付けて調子を弱めたり、ぼかしたり、色々な使い方が出来ます。 消しゴムは、あまり硬いものを選んではいけません。 紙デッサンでは、基本的に画用紙かケント紙を使用します。画用紙は凹凸がありますが、ケント紙はあまり凹凸はありません。描き方によって向き不向きはありますが、初めはどちらを使ってもかまいません。 また、数枚をひと綴りにしたスケッチブックでもかまいません。 モチーフについてモチーフ(motif)とは、元は『動機』や『主題』といったような意味ですが、絵画におけるモチーフとは描かれる対象のことを指します。 初めてのデッサンでは、あまり複雑なモチーフは選ばないでください。単純なものが良いです。 モチーフの置く場所は、テーブル等の水平な台の上で、斜め上から自然な光が当たり、影が分かりやすい場所が良いでしょう。影があいまいな場所では、立体感を出すのが難しく、初めてのデッサンには適しません。 効率よく上達したい!<< | 実際に描いてみる(準備) | >>実際に描いてみる(実践) |
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