デッサンの壷 |
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初めてのデッサン 〜実際に描いてみる:実践〜さあ、描いてみよう!鉛筆を削って、紙を画板に止め、モチーフをセットしたら、さあ、描いてみましょう。 鉛筆の持ち方が分からない? 描きすぎた、間違った、と思ったら消しゴムで消します。 長い間描いていると、つい姿勢が悪くなったりしてしまいがちです。腰を痛めたりしますので、時々姿勢にも気をつけてください。 描いて行く途中、だんだんとモチーフから目が離れていってしまう人がいます。細部にこだわりすぎてモチーフを見ることを怠ると、形をちゃんと取れなくなってしまいます。かならずモチーフを見て描くようにしましょう。 さて、描きあがるまでにはある程度時間がかかると思います。 描き終わったら自己評価!描き終わったら満足、ではいけません。描き終わった、その後にも上達のチャンスがあります。 背伸びでもして一息ついたら、描き終わったデッサンと、モチーフをよく見比べてみてください。 さあ、ここまで来れたら、あとはどんどん描くのみです。日に一枚、いえ週に一枚でも月に一枚でもかまいません。少しずつでも続けることが上達への最低条件です。 次のステップへ進むためにさて、ここまで一人で出来るデッサンについて書いてきましたが、出来れば描いたものを客観的に判断できる人に見てもらったほうが良いです。 一人で描いていると、なかなか自分の悪いところに気づけないことがあります。自分の描いたものにはどうしても主観的な見方が入り込んでしまうからです。 >池袋にあるデッサン教室:トライトーン アートラボ 実際に描いてみる(準備)<< | 実際に描いてみる(実践) |
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